Skip to main content

人体のバグ

 あまりに体調がわるくて日本語の文字列を書くことはおろか読むこともできずにメソメソしています。趣味や娯楽が健康なときにしか楽しめないのは人体のバグでは?って思ったけどもしかしたら社会のバグかもしれん。 

 時間を持て余した結果、ReactとJSXの勉強がてら「ブログに記事を追加したときにfrontmatterに小説の情報を載せたら自動でNovelかBookのページに作品を掲載する」ように自動化してみました。独学なので多分非効率な部分も大きい。多分数年後にコードを見返して、なんでこれを実装するのにこんな遠回りなことしてるの?!って自分でびっくりすると思うんですけど、それは小説でも絵でも同じことなので今更でしょう。この年になっても無限に伸びしろが存在しているのは多分バクではなく仕様。

 この仕組みを作る際に二次創作を始めてからあちこちにちらばしてあった小説の情報をフォーマット化したら、一番最初に書いた小説が2021年の春でびっくりしました。そんな。三年前じゃん。飽き性だから小説書くのとか三ヶ月で止めると思ってた。意外と続くもんだ。非公開にした作品たちもどこかに公開したい。どこがいいかな。

 プログラミングも、小説も、絵も、突出して秀でたところがあるわけではないけどもやっぱり自分のかいたものが形になって残るのが好きです。自分の書いたもの嬉しくて何回も見返すもん。まだまだしたいことたくさんあるから早く元気になりたい。よくわからん病気は人体のバグ。